カラコン用語集

カラコン用語集記事一覧

CEマークとは、EU加盟国の基準を満たすものつけられるマークのことで、ヨーロッパやトルコ・スイスで販売される商品には取得が必要となるほか、事業者が輸入される場合も、CEマークは信頼の証としてみられています。該当商品の製造業者の場合は適合宣言書を作成し自己宣言をするか、又は、第三者認証機関の所定の審査で、製品・包装・添付文書に与えられ、EU諸国に流通することになります。適合宣言書は、公用語である英語...

FDAとはアメリカの政府の機関の1つで、保健・福祉省に属しています。食品や薬品をメインにし、化粧品からおもちゃ、タバコなど、消費者が直接日常生活の中で接することが多い製品を許可したり、違反の取締りを行う部署です。アメリカ食品医薬品局と訳されることが一般的です。FDAの前身は、農務省科学局が1927年に食品・医薬品・農薬局として存在していました。さまざまな商品や商業活動に対して大きな監督力と強制力を...

KFDAはKoreaFood and Drug Administratioの頭文字をとっている部署で、韓国における食品、医薬品、医療機器や機能性化粧品などの健康、そして安全にかかわっている製品に対しての規格や制定、韓国国内で流通している商品に対しての許認可、品質管理をするための指導や規制に関しての業務を行っている場所です。KDFAの対象は、医療機器製造、輸入や修理、販売や賃貸をしている業者が対象で...

キャストモールド製法とは、カラコンの製造法のひとつです。レンズの素材の中に着色料を混ぜて型に入れてカラコンを作るので、薄くてつけ心地の良いレンズを作ることができます。レンズが薄いので酸素透過性もよく、目が乾燥しにくく目の負担は少なくなります。しかし、その一方でデメリットもあります。キャストモールド製法で作られたレンズは非常に薄く柔らかいため、時として破れる危険性もあります。その結果、内包している着...

サンドイッチ製法というのは、カラコンの製造方法のひとつです。サンドイッチ製法では、2枚のレンズの間にカラコンの色素を入れて1枚のレンズを作ります。この製法で作られたカラコンは色素が直接眼球に触れることがありませんから、目の健康を脅かす危険が少なく、1番安全と言えます。しかし、このような安全性がある反面デメリットもあります。サンドイッチ製法では2枚のレンズを重ねて作るため、カラコン1枚の厚さがどうし...

セミキャストモールド製法は、カラコンの製造方法のひとつです。1枚のレンズの外側に着色料をのせて模様を描きます。そして、その上から特殊なポリマーを使って着色料をコーティングする方法です。直接、眼球に着色料が触れることがありませんから、目の痒みや痛みなどのアレルギー症状を引き起こすリスクは少なくなります。カラコンの製造法として、他にもサンドイッチ製法というものがありますが、この方法は2枚のレンズの間に...